レストレスレッグス症候群とは?
レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)の有病率は2〜5%、日常生活に支障をきたす患者さんは約200万人といわれていますが、疾患の認知が進んでいないため、多くの患者さんが見逃されたり、不眠症や他の病気だと診断されたり、十分な治療を受けれないままになっていると考えられます。

そこで本サイトでは、疾患スクリーニングを促進するために、レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)の疫学・病態・診断・治療についてご紹介いたします。

*2010年1月には、本邦で初めて、中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群に対する治療薬(ビ・シフロール錠)が承認されました。
【診断お役立ちページ】4つの診断基準と重症度スケール

中越さやのレストレスレッグス症候群を動画で紹介します。
レストレスレッグス症候群とは必須診断基準と問診内容診療科別の注意ポイント ビ・シフロール錠 薬剤基本情報
井上雄一
神経研究所附属睡眠学センター
センター長
東京医科大学睡眠学講座 教授
内村直尚
久留米医科大学医学部医学科
精神神経医学講座 教授
平田幸一
獨協医科大学医学部内科学(神経)講座 主任教授