レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)の有病率は2〜5%、日常生活に支障をきたす患者さんは約200万人といわれていますが、疾患の認知が進んでいないため、多くの患者さんが見逃されたり、不眠症や他の病気だと診断されたり、十分な治療を受けれないままになっていると考えられます。
そこで本サイトでは、疾患スクリーニングを促進するために、レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)の疫学・病態・診断・治療についてご紹介いたします。
*2010年1月には、本邦で初めて、中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群に対する治療薬(ビ・シフロール錠)が承認されました。